タイ北部チェンライの真っ白なお寺 ホワイトテンプルに行ってみた

タイ

仕事をやめて東南アジアを2ヶ月ぶらぶらしてきました

2ヶ月の全行程、ルートマップはこちらの記事をどうぞ
東南アジア2ヶ月ぶらり旅のルートマップ

カンボジアのシェムリアップ→タイのチャン島→バンコク→チェンマイ→パーイ→チェンマイ→チェンライ→チェンコーン→ラオスのフエサイ(ファイサーイ)→ルアンパバーン→タイのチェンマイ→チェンダオ→バンコク→スラタニ→サムイ島→タオ島→ハジャイ→マレーシア クアラルンプール→台湾

タイ北部のチェンマイからバスで約3時間のチェンライにやってきました

チェンライのバスステーションそばの焼き鳥屋さん(?)美味しそうだったけど、買う勇気が出なかったな〜
チェンライ4

なんとなく雰囲気のあるチェンライの路地裏
チェンライ2

チェンライの町中の花屋さん。熱心な仏教徒のタイでは、お供えのお花の黄色い菊のような花がよく売られている
チェンライ5

チェンライには1泊だけして、そのままラオスへ向かうための経由地だったんですが

せっかくだからちょっとだけ観光もしたいってことで、ネットで検索

すると、真っ白いお寺 通称ホワイトテンプルってのがあるらしい

正式名称は ワット・ロン・クン(Wat Rong Khun)

チェンライ ホワイトテンプル3

今までカンボジアとタイでお寺はさんざん見てきたけど、真っ白なお寺はなんか興味がそそられる!

ってことで、行ってきました

ホワイトテンプルへはチェンライのバスステーションからバスが出ています

チェンマイからの長距離バスもここのバスステーションに到着しました。ちなみに、チェンライには町外れと街の中心地の2箇所にバスステーションがあるので、気をつけてくださいね〜。チェンマイから来た場合は、チェンライに入ってひとつめのバス停が町外れのバス停で、二つ目のバス停が中心地です。
チェンライ3

バスステーションにはホワイトテンプルと書かれたバスが止まっていました。立て看板にもホワイトテンプルって書いてあるので、迷うことはないと思います。バスの時刻表もありました。バスは2種類(エアコンありとなし)あって、ほぼ30分間隔くらいで出てるみたいです。
チェンライ ホワイトテンプル11

けっこうなおんぼろバスですが、なんかレトロでいい感じ♪ 事前にチケットを買う必要はなくて、バスが来ていたらそのまま乗り込んで、出発してから車掌のおばちゃんに直接現金で支払います。ホワイトテンプルまで20バーツ。
チェンライ ホワイトテンプル10

チェンライのバス停からワット・ロン・クン(ホワイトテンプル)まではバスで10分ほど。近いです。

降りるタイミングは、車掌さんが教えてくれるので大丈夫

他にも外国人が乗っていれば、ほぼみんなホワイトテンプルで降りるので、ついて行っちゃいましょう!

ちなみに、このバスはホワイトテンプルの真ん前に止まるわけではありません

3分くらい歩かないといけないんですが、わたしはバスを降りてからとりあえず一緒に降りた観光客についていって、無事にたどりつきましたとさ

バス停を降りると王様の写真がどーん!この王様は2016年12月に王位継承したばかりのワチラーロンコーン王

チェンライ ホワイトテンプル9

前国王のプミポン王は18歳で王位継承してから亡くなるまで、70年間も在位した世界でもっとも長く王様であり続けた王様。

そして、その人柄や政治手腕から国民にものすごく愛された王様なんだって。

ところがどっこい!その息子で王位継承したワチラーロンコーン王ってのがかなりヤバいとのこと

この写真、かなり衝撃的、、、

タンクトップで超絶へそ出し、そして腰ばきジーンズで半ケツ出そうな勢いって!

もう60歳を過ぎてるんだけど、今までほとんど外国で暮らしてきたらしく、タイの国民にも国自体とも関係が薄いらしい

大丈夫かな、、、タイ、、、

今回の東南アジアぶらり旅をしてみて、タイは旅行しててほんと楽しいところだし、人も穏やかで明るくて、ぜひまた長期で訪れたいところだと思ったから、このまま安定していてほしいな〜

しかし、プミポン王はそんなに人望も厚くて素晴らしい人なんだったら、後継者になると初めからわかっていたワチラーロンコーン王をもっとちゃんと教育して、国民に愛されるように育てられなかったもんかね?

まあ、とはいえ、まだワチラーロンコーン王が即位してから1年くらいしか経ってないから、どんな実績をこれから出すのか、見守っていきたいと思います

こわいのは、ワチラーロンコーン王が国内政治に力を発揮できなくて、軍とかの言いなりになっちゃったりして、また軍事国家みたいになっちゃうことかな

王様の話はこれくらいにして、ホワイトテンプルに戻ります

ホワイトテンプルの前をさっそうと歩くお坊さん。袈裟のオレンジ、白い寺院、抜けるような青空
チェンライ ホワイトテンプル8

ホワイトテンプル(ワット・ロンクン)とは

ワット・ロンクン(タイ語: วัดร่องขุ่น)はタイ王国チエンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院。国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパット(英語版)が1997年にデザインした。歴史の浅い寺院であるが、チェンマイ〜チェンライ間の観光バス周遊コースでは定番のスポットになっている。
この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためである。一方、建物内部に入ると壁面にはバットマン、スーパーマン、プレデター、マトリックスなどポップカルチャー由来のモチーフが、仏教的文脈における善悪を表現するよう描かれている。チャルムチャイはこの寺院を、人々が仏陀の教えを学び瞑想する場所にしたいと考えている。最終的には、3エーカーの敷地に塔や庵などを含めて9つの建物を作る予定だという。(引用:ウィキペディア)

ほんとに、どこを見ても真っ白です!真っ白っていうか、シルバーっぽい輝きもある。
チェンライ ホワイトテンプル7

チェンライ ホワイトテンプル6

チェンライ ホワイトテンプル5

仏像?も真っ白&シルバーの装飾でちょっと一味違う雰囲気
チェンライ ホワイトテンプル4

ホワイトテンプル(ワット・ロン・クン)を作ったアーティスト チャルムチャイ氏。なんかお茶目なおじさん。
チェンライ ホワイトテンプル

ここには画家であるチャルムチャイ氏の作品がたくさん展示された美術館も併設されていて、そちらは入場料無料で楽しめます

いわゆる仏教画とはまったく違った作風の絵なんですが、心揺さぶられる作品がたくさんありました

ホワイトテンプルを訪れた時には、ぜひ美術館のほうも見てくださいね!

これはホワイトテンプルにある黄金のトイレ。
チェンライ ホワイトテンプル2

ホワイトテンプルからチェンライの中心地に戻るには、ソンテウがいいと思います

ホワイトテンプルの前にもたくさんとまってますので、値段交渉しながら納得のいく値段のところで乗ってしまえばOKです。わたしはちょっと歩いて、他の旅行者と一緒に乗ったので50バーツになりました

帰りのソンテウで一緒になったヨーロッパ人っぽい女の子。なにげない服装なのになんかオシャレでかっこよくて、思わずシャッターを押してしまった。絵になるぜ
チェンライ1

ホワイトテンプル(ワット・ロン・クン)は、どんどん人気が出てきているらしく、チェンマイからの日帰りツアーで団体さんも来る

だから、なるべく人が少ない時間帯をねらうなら朝一に来るのがオススメ!

こんなお寺はほとんどの人が見たことがないと思うので、一見の価値ありです

 

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