カンボジアからタイへの陸路国境越えの3つのポイント

東南アジア2ヶ月ぶらり旅
仕事をやめて東南アジアぶらり旅をしています
カンボジア シェムリアップ になんだかんだ2週間も滞在してしまいました
そんなある日、そうだ!海を見に行こう!と急に思い立ち、情報収集。
カンボジア寄りのタイにあるチャン島Koh Chang というところがなんか良さそう!
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欧米人ばかりで日本人はほとんどいないってのもナイス
実際、滞在中、日本人には会いませんでした
韓国人、中国人は少しいましたけどね
でも圧倒的に欧米人おおかった
  1. シェムリアップ からチャン島へはバスとフェリーで約10時間の旅
さて、そんなわけで思い立ったが吉日
シェムリアップ の日本人が常駐してる旅行会社へ。
TNKトラベル
シェムリアップ からチャン島へはこんな感じで行きます
シェムリアップ からポイペト (バスで約3時間)
ポイペト 国境から歩いてタイへ入国し、タイ側国境のアランヤプラテートへ
アランヤプラテートからトラート港(バンで約4時間)
トラート港からチャン島(フェリーで約1時間)
全行程、約10時間の旅!
  1. ツアー会社によって若干料金が違うので複数の会社に聞いてみたほうがいい
わたしの場合、バスもフェリーも全部込みで16ドルでした
シェムリアップ からのバスでとなりの席になった韓国人の男の子は14ドルだったらしいです💦
ツアー会社によって若干の価格差があるみたいなので、いくつかまわって決めた方がいいかもですね〜
  1. ​ポイペトとアランヤプラテートの国境はちょっと道に迷う可能性があるので、気をつけて!でも陸路国境越え自体は簡単です
さて、シェムリアップ からポイペト まではあっという間
いよいよ人生初の陸路で国境越えです!
ポイペト でバスを降りて、バックパックも荷物も全部自分で持って、歩いてイミグレーションに向かいます
これがねー、なかなか不親切でどこにいったらいいのかちょっと混乱した!
バスが一緒だった旅慣れてそうな人の顔をおぼえておいて、着いて行くのがいいかも
わたしはバスでとなりだった韓国人の男の子と一緒に行動させてもらったので、2人で迷いながらも心強かったです
まずはカンボジア ポイペト側の窓口でパスポートなどを見せて、手続きを。
わたしは空路でカンボジア入りしたので出国カードがパスポートにホチキス留めしてあったんです
なので、ここでは何も記入する必要ありませんでした
韓国人の彼は陸路入国だったからか、出国カードを記入する必要がありました
さて、無事にカンボジアの出国手続きを終えて、次はタイ側のイミグレへ!
ここもまた分かりにくかったんで、周りの人に聞きながらなんとかたどり着きました
ポイペト の人たち、親切だったー(^^)
カンボジアの出入国ゲートの写真
アンコールワット がモチーフ
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タイ側のイミグレが見えてきたー!
なんか金ピカ
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  1. タイ側入国審査はすごく並ぶので、入国カードだけもらったらすぐに列に並んで、並びながら記入するとベター


入国カードを記入して、列に並びます
激混み!!!
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待ち時間40分て書いてある
そうかー、ここに並びながら入国カード書けば時間の節約になったねー、と韓国人の男の子と笑い合う
待つこと40分
やっと自分の番が来て、無事にタイ入国完了!
外に出ると、なんか一気に街の感じがグレードアップした気がする
やっぱりカンボジアは東南アジアでいちばん貧しい国なんだと実感
その後、バンコクに行く人とチャン島に行く人に分かれて、それぞれ10人乗りくらいのバンに乗車
わたしは小さいからか、なぜか運転席と助手席の間の席に座らされる
これ、子供用の席じゃねーか?
と思ったけど、特に問題なく快適だったので大丈夫
むしろ見晴らし良くて面白かった
そして、やっぱり長距離移動にはネックピローが大活躍!
わたしは無印良品の空気で膨らますネックピローをかれこれ10年以上愛用してるんだけど、今回も大活躍。
寝ないとしても、ネックピローをしてるとすごく楽なんです
さて、トラート港に到着し、フェリーに乗り換え
大型フェリーなんで、全然ゆれることなく風が気持ちよかった
チャン島についてもすでに夜であたりは真っ暗
景色がぜんぜんわかりませーん
とりあえずアゴダでゲストハウスを探し、チェックインしてその日は完了。
ちなみに、わたしが使ったツアー会社では追加料金でチャン島の港から各ホテルへ送迎してくれました
わたしは1番遠いエリアのLonely Beachというエリアまで送ってもらって150バーツ
うーん、ちょっと高い気がするけど、まぁしょうがないかな
そのツアー会社に送迎お願いしなくても、港には乗合タクシーのソンテウが待っているので、それを捕まえるのもありだと思います
相場は忘れましたが、150バーツよりはちょっとだけ安かったような気がします
ではチャン島についてはまた後日
素朴ですごくいい島でした(*^_^*)

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