アメリカの大学の言語教育がイケてる3つのこと

アメリカ留学生活

アメリカで大学院生やってます。

突然ですが

わたし

韓国語を習い始めました in the United States!

今かよってる大学の韓国語クラスです。

え、なんでアメリカの大学にかよってるのに韓国語やねんって?

そりゃBIGBANGとiKONの曲の歌詞を理解するためでしょうが!

歌詞とかテレビ番組を翻訳してYouTubeにアップできるようになるのが目標です!(真剣)

そんなわけで、今日は

アメリカの大学の言語教育がイケてる3つのこと

について書いてみようと思います。

1.クラスルームか個別指導かが選択できる

この大学には言語クラスが2パターンあります。

1.クラスルーム

1クラス20人くらいで毎日1時間ずつ月〜金までクラスがある。

2.Individualized Instruction (個別指導)

いわゆるマンツーマンレッスンってやつ。個室で先生と1対1でレッスンをする。1回のレッスンは15分で毎週5レッスンまで受けてOK。

どちらを選ぶかは学生の自由。

まあ学生の多くは普通のクラスルームを選択するんだけど、

すでにその言語を独学で勉強してたから通常のクラスのレベルにはフィットしないとか、
 
クラスのスケジュールがどうしても合わないとか

極度の緊張しいだから20人の前で外国語話すとかムリ!とか

そんな学生が個別指導のほうを選択してるみたい。

わたしはクラスルームはスケジュールが合わない(その時間は日本語を教えてるから)ので

個別指導を選択しました。 

2.コミュニケーション重視でいきなり会話からスタート!

これはクラスルームも個別指導も考え方はおなじ。

個別指導の場合は、専用サイトからレッスンを予約して

指定されている予習をして

いよいよレッスンにのぞむ!

今日までで4レッスン受けたんだけど

すでに、あいさつ、自己紹介(名前、何年生、国籍)、それから人を紹介するための会話まで進んだよ。

まったくゼロの状態からだよ?それってけっこうすごくない?

日本だったら、ハングルの読み書きからはじめて、まだアンニョンハセヨのアの字も発声してないんじゃなかろうかね

今かよってる大学の言語教育は

あくまでもコミュニケーションに重点を置いてるから

読み書きはあとから習うスタイル。

ちょっとでもコミュニケーションができるようになると

使ってみたくなるし、モチベーションが上がる。

言語教育に関してはアメリカのほうがいけてるんじゃないかな。

それは日本の英語教育がことごとく失敗してるのがいい例。

いや、ことごとく失敗とは言えないか。

文法をすごーく大事にした日本の教育も読み書きと語彙力には効果的。 

これは実際にアメリカ留学してみて気づいたことだけど

例えばサウジアラビアの学生は英語を流暢に話すんだけど、文法はめちゃくちゃだったりする。

その点、日本人の学生は話せないけど文法は異常によくできて、書かせるとすごい。 

ただ、読み書きはもちろん大事なんだけど、言語はコミュニケーションツールだから話せないとお話にならないのだね。

というわけで、今かよってる大学の言語教育スタイルはとてもいいと思う。 

3.レッスンのたびに成績がつけられる

 言語の習得って、日々コツコツ続けることが絶対に必要。

言語に関しては一夜漬けとか意味ないからね。

だから今の大学の言語のクラスはDaily grading (デイリーグレード)と言って、レッスンごとに毎回成績がついちゃいます。

だから毎回のレッスンの予習に手を抜けないんだな、これが。

学生ってやっぱりいい成績がほしいから、デイリーグレードのために毎日予習をがんばるんだよね。

そうすると自然と言語力がついていく、という寸法。

まあわたしの場合はグレードはどうでもいいから

今のところ予習が楽しくてがんばってまーす。

今後日本に帰って言語教育に関わるとしたら

アメリカで学んだことを日本でしっかり活かしていきたいな。

自分が好きなKPOPミュージシャンと会話するイメージでレッスンする韓国語教室とか開きたいな。 

bigbang

 ↑写真は2016年の夏に行ったBIGBANGのコンサート♥

コメント

タイトルとURLをコピーしました