アメリカで歯列矯正〜矯正器具をつけた痛みってどうなの

アメリカ留学生活

現在、アメリカでげんきに歯列矯正中です。

歯に矯正器具ががっつりついてるせいで

英語がうまくはなせません。

ぽろりです。

さてさて、前回の記事で書いたつづきです。

前回は2回目の診療で歯にセパレイターなるものをムリやりつめ込まれた話でした。

パトレイバーではないです。機動警察じゃないです。

診療3回目:いよいよ矯正器具を装着して中2病にかかるの巻!

セパレイターを歯につめこまれた2回目の診療から約3週間、いよいよ3回目の診療です。

いよいよいよいよ矯正器具を装着します!

わたしのはセラミック製の透明なやつです。

ワイヤーはもちろんギンギラギンの銀色ワイヤーですけどね。

メインのお医者さんは日本人の歯科矯正医ですけど、実際に器具をつけてくれるのはアシスタントさん的な人たちでした。

わたしの担当はベテランのJennifer。おばちゃんです。

仕事がはやくて、でも丁寧で、患者に声をかけながら進めてくれるからすごい安心感♡

Jenniferだいすきです。

先生とわたしのスケジュールがうまく合わなくて、たっぷり時間が取れなかったので、この日はとりあえず上の歯だけに器具を装着してもらいました。

装着してすぐの感想は。。。

何これ!違和感がやばい!!器具がじゃまで口が閉じれない!!!

Omg! I look hidious! (オーマイガー!わたしひどい顔!)

しばらくは気になって気になってしょうがありませんでした。。。

まさに自意識過剰な中2病が再発したかんじ。

Sex and the City (セックス・アンド・ザ・シティ)でミランダが矯正器具をつける話がありましたよね。

braces

 
Am I hideous?

ミランダのはワイヤーを固定するための器具自体がメタルのギンギラギンのやつなので、よけいにめだっちゃってるんだなー

わたしのはこの歯にくっついてる物体はセラミック製の透明のやつなんです。

だから、遠くから見るとなにもつけてないみたいに見える(はず)。

わたしもまさに気持ちはミランダ状態。

ミランダは自意識過剰になっちゃって、だれかが笑ってると自分のことを笑ってるんじゃないかと被害妄想になっちゃう。

そんで弁護士事務所のミーティングで、ミランダが話してるときに同僚二人がクスクス笑ってるのを見て、自分のことを笑ってるんだと思っちゃうのね。

The 13-year-old girl inside Miranda wanted to disappear, but the 34-year-old woman who was a partner in this law firm decided she wasn’t going anyway. (Sex and the City, Season 3, Episode 15)

ミランダの中の13歳の女の子はその場から消えてしまいたかった。でもこの弁護士事務所のパートナーである34歳の女性はどこにも逃げないと決心した。

Miranda: You think that I’m funny, Gentlemen? You think the fact that I have braces is hilarious? Well, let’s just take a moment and have a good laugh, shall we?  (Sex and the City, Season 3, Episode 15)

ミランダ:そこの男性陣、わたしのことがおかしいの?矯正器具をつけてるってことがそんなにおかしいの?じゃあちょっと時間をとって思いっきり笑いましょう。さあ!

Colleague: We were just laughing at the typo on page three.  (Sex and the City, Season 3, Episode 15)

同僚:3ページ目のタイポに笑ってただけだけど、、、

この翌日、ミランダは矯正器具を外したのでした。

わたしもまさにこんなかんじで中2病アゲインでしたよー

もうひとつミランダに起こった悲劇、、、

デート中に黒っぽいペーストをパンにつけて食べたところ。。。

どーん
braces2
 

歯がおはぐろ状態ーーーーー

しかも自分できづいてなくて、データ相手に指摘されるっていうね。。。

これはわたしもほんとーに恐怖で、こまめに手鏡かくにんするようになりました。

あとはこういう歯につく食べものはとにかく食べない!

食べたらすぐに歯をみがく!! 

歯のみがき方もべつの記事でくわしく書こうかな。

診療4回目:下の歯にも矯正器具がついて、中2病コンプリートの巻!

3回目の診療から約1ヶ月後、こんどは下の歯にも矯正器具をつけてもらいました。

精神的にダメージを受けるっていうのももちろんあるんだけど

身体的にダメージもあります。

つまりね、器具が口の中にあたって痛いのよー

特にわたしの場合いたいのは、真ん中から2本目くらいの歯(上下左右ぜんぶ)についてる器具が口の中にあたって痛い! 

そんなときにわたしをなぐさめてくれるのが、ジナンくん。

じゃなくて、ワックスというものです。

半透明のロウみたいなものを小さくちぎって丸めて、痛いところの器具にペタッとくっつける。

そうすると口の中の口当たりがスムーズになって痛くなくなるんですな。

新しく器具をつけてからしばらくはワックスが手放せませんでした。

ワックスは病院でタダでくれるのでいつも携帯用のやつをたくさんもらっときました。

そんでそれを必ず持ち歩いて、食後にはみがきするときに古いワックスを取り外して、また新しくワックスをつけてました。

ちょっとめんどくさいんだけど、痛いよりはいいからね。

そんなわけで、中2病にかかってしまった三十路の運命やいかに!?

ミランダのように途中で挫折してしまうのか!?

次回、乞うご期待!!
 

歯列矯正、歯の矯正については、こちらの記事もどうぞ!

アメリカで歯列矯正をするときの3つのポイント〜価格など


アメリカで歯列矯正〜初回診療から激痛のセパレーター装着


アメリカで歯列矯正〜矯正器具をつけて中2病にかかる

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