ALLEX日本語教師養成講座 その3

アメリカ留学生活

ALLEXという奨学金プログラムでアメリカに留学しました。

これはその日本語教師養成講座に参加したときの日記です。

ALLEXについてはこちらをどうぞ↓
http://www.allexjapan.org/

Washington University in St.Louis
通称WUSTL(ワシューって読みます)

大学の一角

ALLEXの日本語教師養成講座は

たったの7週間で

日本語教育をまったく知らない、という状態から

アメリカの大学で教えられるレベルまでにもっていく、という

なかなかハードな研修プログラム。

日本語教育の理論的なことも勉強しながら

実際に日本語を勉強しているアメリカ人の学生相手に

デモレッスンを行って

失敗経験から学んでいく。

3回目のデモレッスンをしたときのこと。

デモとは言え、アメリカ人の大学生を相手に実際に教えます。

1回目は5分、2回目は15分、そして3回目は25分、と

回を追うごとにレッスン時間が延びていくシステム。

レッスンプランは自分でゼロから作らないといけません。

Demo Prepっていう時間があって

そこで実際のデモの前にレッスンプランのアイデアを

先生方にチェックしてもらってフィードバックをもらいます。

デモよりもDemo Prepのほうが

先生方全員とプログラム同期のみんなが見ている前で

自分のレッスンプランを披露しないといけないので

よけいに緊張するかも。

さて、わたしのデモ3回目のターゲット表現は

〜枚、という、ものを数えるときの表現と

〜しませんか?という誘うときの表現。

ということで

クラスメイトが映画館に行って何を見るか決めて、

まだ時間があるからランチを食べようってことで回転寿しに行き、

そこで何枚食べた?的なトークを繰り広げるというものにしました。

レッスンプラン作るのは、ほんとにムズカしー!!!

こんな感じのVisual Aidを作ってみましたー
日本語の学生はやっぱりアニメ好きだから、こういうの喜ばれるんだよね。笑
ライアーゲームがアメリカで人気あるのには驚き!

学費を払って日本語クラスに参加している学生が相手だから、

もちろん責任重大。

3回目をやってみた感想は、、、

やっぱり楽しい!

やっぱり教えるの好き!

やってる時の高揚感とか、終わってからの達成感、

またやりたい!って思う感覚とか、

やっぱり自分の強みが活かせる分野だと思えた。

もちろん、反省点はたくさんあって、

改善の余地はありまくりだけど。。。

このデモレッスンのいいところは

ちゃんとビデオに撮って

後から自分で見ることができるところ。

そしてレポートを提出して先生がフィードバックをくれる。

客観的に自分を見るって本当に大事。

来月にはもうオハイオの大学で教えることになる。

楽しみだな!

一方の、自分が大学院生として勉強するほうについては、、、、、


ものすごく不安、、、、><

でもまずは、残りわずかになってきたこのプログラムを

全うすることを第一に考えてがんばろー

25分のデモの中で

今回はカタカナディクテーションも実施。

アメリカ州の名前を私が読み上げて

それを学生が書き取るというもの。

いやー、思ったよりみんな苦戦してたな。。。

1個だけ思わず笑ってしまったおもしろアンサー。

ウシントン

正解は、ワシントンです。

んーー、おしいね!

でもウとワは確かにすごく似てる!!!

自分の母語である日本語について

こういう新たな発見ができるのも

おもしろいなー♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました