アメリカで銀行口座を作るときに気をつける3つのこと

アメリカに3年間ほど暮らしていました

アメリカで暮らしはじめるときにまず必要なもの

それは銀行講座!

もとい、銀行口座!

ってことで、 アメリカで銀行口座を作るときに気をつける3つのこと。

1.銀行は自分の生活エリアにATMや店舗がある銀行を選ぶ

都会ならまだしも、アメリカの田舎だと大手銀行でも支店が近くになかったりする。

だから銀行選びは慎重に。

わたしの銀行口座は

Fifth Third Bank
https://www.53.com/site

変な名前の銀行ですよね、、、

とは言え、わたしが住んでいた地域(オハイオ州)では支店がたくさんあって

かつ大学内にATMもあるってことで

人に勧められるままにこの銀行にしました。

さて、銀行に入って「口座作りたいんですけどー」って伝えたら

担当の女性が出てきて小部屋に案内されました。

あら、ちょっとVIP気分でうれしーわー。

日本の銀行だと、普通にカウンターで立ったままホイホイって感じじゃなかったっけ?

2.口座の種類は Checking Account と Savings Account があるけど、長期留学ならChecking Accountだけで十分

※短期留学ならそもそも銀行口座作らなくても困らないと思います

わたしの理解では

Checking Account は Check(小切手)をひもづけて

どんどん使っていくための口座。

アメリカでよく使われるデビットカードの引き落とし口座として使うのも、こちらの口座。

Savings Account は貯蓄用の口座。

わたしはアメリカで貯蓄ができるようなお金を稼いでませんので

とりあえずChecking Accountを作りました。

その時はアメリカ人の友人について行ってもらったんだけど、

Checking Accountがあれば十分だよーってことで。

面白かったのが、

9.11のあの事件があってからセキュリティ系が厳しくなったらしく

外国人の場合はA4用紙に作文を書かせられます。

I’m (name). I’m from Japan. I live in (address). I’m a student at (University name).

てな感じで。

これを書かせることにどれだけの意味があるのか不明ですが

とりあえず言われるがままに全部書いて、完了!!!

銀行のカードとかは後日郵送されてくる。

3. オンラインバンキングを絶対に活用!

まあ今はどこの銀行もあると思うけど

パソコンでもiphoneアプリでも使える

オンラインバンキングは絶対活用したほうが便利。

Checking Accountは複数つくれるから

使用用途別にいくつか作って

iPhoneアプリで管理して

Checking Accountから別のChecking Accountにお金を移動したり

そういうことがさくっと一瞬でできちゃう。

番外編その1:銀行のカウンターが異常に高い

わたし背が小さいんです。152cm。

アメリカの銀行のカウンターがやけに高く作ってあって

高いところにスタッフが座ってるの。

わたしがカウンターにた立つと首しか出ない、みたいな。

防犯対策なのかな。

番外編その2:銀行のスタッフがフレンドリー

この間、銀行のスタッフに帰りがけ Take it easy! って言われた。

「じゃあね」みたいな別れ際に言うことが多い表現だけど

友達同士で使うイメージがあったから

ちょっとビックリ。

日本の銀行でカッチリした制服着た窓口のお姉さんが

 Take it easy! っていうところを想像してみると面白い。

ということで、アメリカで銀行口座をつくるときのポイント3つでした!

まとめ

  1. 銀行は自分の生活エリアにATMや店舗がある銀行を選ぶ
  2. 口座の種類は Checking Account と Savings Account があるけど、長期留学ならChecking Accountだけで十分
  3. オンラインバンキングを絶対に活用!

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